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金沢内科クリニックの歴史は、横浜市立大学附属病院第三内科内分泌・糖尿病グループ責任者(講師)として甲状腺外来、糖尿病外来の診療にあたっていた田中俊一博士(前横浜市立大学教授、現理事長)が、大学を離れて同僚の医師6名とともに大学病院では難しい「患者さん中心の専門外来」をめざし、平成9年10月、横浜市金沢区にクリニックを開設したことに始まります。 当初から、大学病院と同等の医療レベルを持った糖尿病・甲状腺専門クリニックとして、外来インスリン療法の導入、SMBG指導、療養指導士による運動生活指導、管理栄養士による受持ち制栄養指導、定期的な合併症検査、甲状腺バイオプシー検査の実施、糖尿病専門眼科の併設(横浜市大眼科より)など、疾患に対する総合的な診療を実施すると共に、常に最新の治療法をとりいれることに努めてきました。 新しいテクノロジーの開発に伴い、医学、薬学、医療は絶えず進歩しつつあります。したがって、「現在実施している治療法が最善の治療法といえるのか」、「最も新しい治療法と比較してどうなのか」を常に評価、検討していかなくてはなりません。 金沢内科クリニックは、国内で初めて大学病院以外で糖尿病患者さまを対象とした臨床試験を実施した専門クリニックとして知られ、現在も「他ではまだ受けられない最新の治療法を含め、つねに最善の治療法を患者さまに提供できる」ことをモットーに、臨床研究活動を実施しています。 平成16年5月から逗子駅前に「逗子金沢内科クリニック」、平成18年10月から横浜市大センター病院前に「浦舟金沢内科クリニック」、藤沢駅前に「藤沢金沢内科クリニック」、平成20年1月からみなとみらい地区に「みなとみらいクリニック」を各開院し、同様のコンセプトで各地域の専門クリニックとして活動しています。 |
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